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サーバーメンテナンスに伴う連絡事項
2007/06/03(日)~07(木)に、DNS変更、
WEB・mailサーバーの移行を行います。
連絡事項やご質問については、
こちらへお願いいたします。
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テニスをした。汗びっしょり。シャワーを浴びて、ビール。郵便局と銀行に寄った。ボーナスはまだ出ていないのか、閑散としている。
収集した資料を補充して、論文の執筆を継続。古い2人の友人の古い論文を発見した。
寒い中、公園を徘徊し、屋外のテラスでパンを食べた。
どんなに寒くても、屋外で食事をするという意地。
非正規雇用の方々が、ホームレスに。心痛むニュースである。
来客中の突然の電話で、○○町役場の方から講演を依頼された。
何県にあるのかも知らないが、断る理由はない。
はるかかなたの町のような感じである。
あとで、調べてみよう。
日程も、はるかはるか先である。
インターネット時代には、こういうこともあるのであろう。
非正規雇用の方々が、この寒空に路頭に迷うなか、
仕事があるだけで喜ばないといけないなのであろう。
東京地裁平成18年8月1日判決(判例タイムズ1265号212頁)。
高橋由伸選手ほか33名のプロ野球選手が、10のプロ野球球団を相手とした訴訟。ゲームソフトや野球カードでの選手の肖像の使用について、球団には、ゲームソフト開発会社などに許諾を与える権利はない旨の確認を求めたものである。
選手の敗訴、球団の勝訴。
判例集上、選手名は全て実名。球団名も全て実名。
前期高齢者は65歳以上75歳未満。
後期高齢者は75歳以上。
60歳でリタイアして、65歳に達していない人が社会にあふれている。なにしろ、人口が多い。わたしの近所にもあふれている。わたしと同世代である。わたしは、一応、仕事をしているということになっている。
フランスに行ってスケッチしてきた絵画の展覧会をしている人、山歩きをしている人、掃除のボランティアをしている人。。。。
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「フランスに留学したかった」とか、「画家になりたかった」とか、若いころの夢を実現できなかった人々が、その擬似体験をしておられるようである。
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オイラの場合。
学会の役員は、ほぼ辞任した。まだ2つほど残っている。学会・研究会はどんどん退会しているが、まだ少し残っている。
県人会、同窓会など、老人会ふうの会については、役職辞任とか退会手続きはしていない。老後の楽しみである。ほんものの老人会には、まだ入会していない。
国際交流の会は、まだ退会していない。老後の楽しみに残している。
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近く、弁護士会で、高齢者の擬似体験をする。そんなことしなくても、わたしは十分に高齢者なのだが。あまりに参加者が少ないらしいので、参加することにした。司法修習生が体験した結果、大阪弁護士会館には欠陥が多いとか。
裁判員制度に関する動画の予告編の案内である。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/movie/index.html
広報に協力しよう。
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わたしは、裁判員制度はわが国に定着しないであろうと予測している。
博士課程の頃、300万円ほどの奨学金を貰った。
国民の皆さん、ありがとうございました。
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これほどの奨学金をいただきながら、学の伝統を絶やしてしまった。
ご指導いただいた先生方、諸先輩にあわす顔がない。
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返済は免除され、結局、30年前のわたしは日本国民の血税から、300万円の支給を受けた。それにもかかわらず、「国家有用ノ人材」になることはできなかった。
300万円は、民法関連の書籍の購入に使いました。
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わたしは、カナダ国からも、多額の奨学金・賞金をいただいている。カナダ国民の血税によるものである。それに報いるために、なんとしても、ケベック民法典の翻訳を完成させたい。