記事一覧

フランスから帰国する前日に

  • 2011/12/13 (火) 15:08

アパート賃貸借の解約は、3カ月前に内容証明郵便でオーナーに通知。また、電話でも、同趣旨のことを話した。

荷物の日本への返送について、日通のフランス支社に尋ねてみたが、ものすごい高額なので、使わなかった。

ドイツの郵便局から日本あてに送った。わたし自身のフランスの郵便システム対する信頼性が低かったのである。

電話、水道、電気の解約についても、1カ月ほど前に電話で通知しておいた。

帰国前日は、アパート近くのホテルに一泊する予定であった。

大学に行き、鍵を返し、コピーカードなどを返却しようとしていた。非常にあわただしい時間帯であった。

まさに、そんなときに、大学内の道路上で、アジア系の紳士に話し掛けられた。韓国の民法学者だそうである。面識はなかった。日本語だったか、フランス語だったか、記憶が定かではない。

「今日、ストラスブールにつきました。よろしければ、お名前を教えていただけませんでしょうか」。

「なにわ太郎と申します」

「なにわ先生ですか。ご高名は存じておりました。よろしければ、お茶でも飲みながら、ストラスブールでの生活のことについて教えていただきたいのですが。」

「申し訳ありません。わたしは、明日、帰国いたします。今日は、これから、電話、電力、水道の解約をしたり、荷物を発送したりしなければなりません。お話をする時間的余裕がなくて、申し訳ありません。」

これが、もう少し前のことであったなら、韓国民法の話でもゆっくりと聞けたのに、残念である。

不動産賃料を受け取ってきたリッチな知人とは異なり、わたしは、不動産の賃借料を支払う立場であった

  • 2011/12/13 (火) 05:14

日本での学生の頃、賃料を払ってきた。福岡県での日々も、賃料を支払ってきた。

ーーー

カナダでの経験。
ものすごい円安時代であった。1(アメリカ)ドル=240円の頃に、カナダで暮らした。

日本風にいうと、2LDKで、家具は付いていたが、食器などはなし。テレビは自分で購入した(帰国の際には、友人の別荘用に寄贈した)。電気代、暖房代、水道代こみ。ガス設備はなし(温水供給設備はあり)。調理は電気で。ただ、洗濯機がなかったので、近所のコインランドリーを使っていた。

1カ月400カナダドル(当時のレートでは8万円)。電話は、電話会社に自分で行って契約(電話開設費は無料)。実際には、この電話設置はアパートが古く、かなりトラブった。電話代はわたしの負担。

敷金も権利金もなかったが、ただ、必要な期間よりも2か月余計な期間の契約をさせられた。帰国前に2か月分の余計な賃借料を支払って、アパートを引き渡した。

これは、わたしの交渉術が未熟であったせいか。

ーーー

フランスでの経験。
ものすごい円高時代であった。1(アメリカ)ドル=80円の時代であった。敷金が3か月分必要であった。

日本風にいうと、1LDKで、家具・テレビとか、食器なども付いていた。暖房代込み。ガス設備はなし(温水供給設備はあり)。調理は電気で。ただ、洗濯機がなかったので、近所のコインランドリーを使っていた。

1か月3000フラン(当時のレートでは7万円)。電話は、電話会社に自分で行って契約(電話開設費用は700円。ちなみに当時の日本では7万2千円)。電気も、電力会社に行き自分で契約。水道も、水道公社に自分で行って自分で契約(契約料は限りなく無料であったように思う)。電話代、電力料、水道代はわたしの負担。

敷金として、契約の際に、9000フラン(賃料3カ月分)を支払った。敷金は、契約終了の際に全額を返金してもらった。2年後の契約終了の頃には、円安傾向だったので、日本円に換算すると、かなり増えた(銀行の手数料がかなり高かったよう記憶している)。

フランスでは、(日本風にいうと)固定資産税はオーナーと賃借人が折半する。毎年1回、固定資産税の半額を払っていた。

また、オーナーからの要求により、火災保険会社に行き、火災保険を掛けた。

リッチな老後と、ビンボーな老後

  • 2011/12/12 (月) 22:57

同世代の人と話していた。

なにわ「今週の木曜日って、やっと年金支給日ですね」

同世代の人「へー、そうなんですか」。

話しをしていて、わたしとは置かれている状況がまったく違うことがわかった。この人、年金の支給は受けているが、まったく年金のことに興味なさそうである。そもそも、年金の支給日すら知らない。

仕事は、わたしよりも若くして引退しているが、不動産の賃料など年金以外の収入が十分あり、それで生活をしておられるようである。

酒を飲まない忘年会

  • 2011/12/12 (月) 19:00

朝テニス。暑い。汗だくになった。

昼、年末ということで、テニス仲間の皆さんと一緒に近所の喫茶店へ。

ランチを食べ、コーヒーを飲みながら、忘年会。

アルコール飲料はなし。

そういえば、

  • 2011/12/12 (月) 01:36

地方大学の医学部学生の皆さんと、一回だけ、偶然に出会ったお店で、これまた、偶然に、(現在でいう)MTFさんにも、出会った。同じ日に、出会ったのである。でも、その人は、声のことを気にして、まったく話さなかった。1人で、さびしく呑んでおられた。

店の経営者が、わたしのことを法学者と紹介してくれたが、GID法の研究をしているとまでは、紹介してくれなかった。

残念。

医師の家庭に生まれた子は、たいへんやなー。

  • 2011/12/11 (日) 11:11

「医師」と聞いて連想するのは、あのお金持ちで、タレントで、女医の西川センセーかなー。

ーーーー
大学教員になって、まもなくの頃、某大都会の飲み屋さんの片隅で、某地方大学の医学部の学生さんの集団と偶然、出会った。皆さん、超ど田舎の大学の医学部の学生であったが、全員、大都会のご出身であった。

皆さん、ハンサムで、礼儀正しい、若者であった。

「大学の名前じゃなくて、ぼくらは、ともかく、医学部に入りたかったんです。親からの至上命題です」。

――――
医師の家庭に生まれた子は、たいへんなんやなー。

ーーーー
「大学進学」というと、わたしのような田舎者は、田舎者が都会の大学に行くという風に考えてしまう。

ところが、大都会の医師の家庭に生まれた若者は、(できれば、国・公立大学の)医学部の入学試験に合格するために、超ど田舎の地方大学の医学部に進学するそうである。

これは、知らなかった。

ーーーー
で、地方大学医学部の授業が休みになると、皆して、大都会に戻り、ストレス発散をするそうであった。

ーーーー
えええ、こんな集団がいらっしゃるのだ。田舎もんのわたしが、都会の大学に行き、都会のわかものが田舎に行く。

へええええ。

寒い中、ウロウロと

  • 2011/12/10 (土) 22:45

午前中、寒い中、半ズボンで、歯医者へ。

午後、寒い中、半ズボンで、理髪店へ。

夕方、スーツネクタイ姿で、大阪の帝国ホテルへ。徳島県知事と徳島の未来を語る会みたいなものである。旧徳島中学の伝統を受け継ぐ高校の同窓会近畿支部長としてのギリである。親族に地方政治家がいるせいでもある。

というわけで、今日はクイアに行けない。明日、元気が残っていれば、京都に行こうかな。

上方の落語家には、こんな人もいるのか

  • 2011/12/10 (土) 11:09

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E4%B8%89%E8%BC%9D

知らなかった。

性的指向に基づく差別を批判する動向

  • 2011/12/09 (金) 16:16

http://www.asahi.com/international/update/1207/TKY201112070121.html

性的指向に基づく差別の問題といえば、イスラム圏が重大な関心を集めることになる。

アメリカが性的指向に差別批判を強く主張すると、アメリカ対イスラム圏というような宗教というか文明というか、そういう対立になりそうな悪寒が。

法理論としては、性的指向に基づく差別は、絶対に違法である。

ーー
オバマさんは、少年時代をインドネシアで暮らしたそうである(世界最大のイスラム国家)。実父はイスラム教徒だそうである。

性的指向に基づく差別の解消を、文明の対立、宗教的な対立にしないことを願う。

寒い朝、テニスコートへ

  • 2011/12/09 (金) 15:29

ウォーミングをせずに、いきなりプレー。

冬の朝は、もっとも事故が起こりやすい。

寒いせいで、2時間プレーしても、スポーツドリンクは500ccだけ。汗はごくわずかしかかかない。