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サーバーメンテナンスに伴う連絡事項
2007/06/03(日)~07(木)に、DNS変更、
WEB・mailサーバーの移行を行います。
連絡事項やご質問については、
こちらへお願いいたします。
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KDDIの相談センターに2回、東芝の相談センターに2回電話した。
インターネットに接続でき、メールが読めるようになった。
でも何か、変だ。
すべてがすごく遅い。
某サイトのパス論議。
基本的には論じるべきではない。
少なくとも、わたしはコメントを控えるべきであろう。
個人的な趣味・嗜好の問題は、札幌のすすきので、尋ねてください。
わたしの卒業した高校では、校庭で立ったまま、冷めきった弁当を、お茶も飲まずに、3分以内で食べるのが伝統であった。
一敗地にまみえたとはいえ、いつの日にか、かのマッカーサーを初め、あのアングロサクソンどもに、ひと泡吹かせるための教育であったのであろう。
ケベック、モントリオールの戦いで、なぜ、フランス軍は、イギリス軍に敗れたのか。
バンクーバーでの食事は超まずかった。ケベックでの食事は超おいしかった。
戦争は、兵士が超まずいものを大量に食べる軍が勝利するのである。
F1のレースでの燃料補給と同じである。いかに短時間で、兵士達に高タンパク、高カロリーの食事を食べさせるか。
常日ごろから、まずいものを大量に食べさせるべきなのである。
このアングロサクソン戦略が世界を制覇したのである。
中国人は冷たいものが苦手。フランス人はまずいものが苦手。日本人は脂っこいものがにがて。こんなことでは、世界制覇は絶対無理なのである。
翻訳を中断して、別の原稿を書く。
細かい問題を深く取り上げるのではなく、民法全体を広く見渡したものである。
オーストラリアの都会の街角で、ミニミニのステーキみたいなもの焼きながら、パンに挟んで売っていた。
肉が炭になる直前まで焼いていた。ウェルダン過ぎるだろうというものである。香辛料なし。
超安価、でも、超まずい。タンパク質の摂取としては、これでいいのかも。
ラグビー、超強いだろうなー。
なんで、こんなに焼くのですか。わたしの質問。
肉を安全に食べるためには、よく火を通さなくちゃ。オージーの答え。
ケベック民法の翻訳。
川の水流が変わり、新たに川中島が形成された場合の島の所有権がどうなるか、などということまで民法で規定しているとは、知らなかった。
ケベック留学時代、土地所有権のところを余り勉強しなかったせいであろう。
上の問題の答え。新しくできた川中島は、新しい水流で地面を削り取られた元の土地所有者のものになる。
わたしが、生まれて初めて訪れた合衆国の都市は、ニューオーリンズである。
カナダのケベック州に留学中に、初めて訪れたのが、ニューオーリンズである。同市のチューレン大学法科大学院比較法研究所を訪問したのであった。
その後も、何度か、同市を訪れた。大好きな街である。
一方で、ジャズ。他方で、フランス領、スペイン領であった頃の名残。
ひさしぶりに、ケベック民法典の翻訳をした。
易しい部分だということもあるのだろうか、1日で80か条程度翻訳した。怠惰なわたしとしては、まれにみるスピードである。
それでも余り、飽きないし、疲れない。
ここしばらく、ずっと事務モードであったからであろう。
しかし、翻訳モードが一週間も続くと飽きがきて、能率が落ちるのである。
わたしが生まれて初めて訪れた外国の都市は、バンクーバーである。ケベック州のラバル大学に留学する際に、最初に着陸した土地なのである。
大阪空港から、エアーカナダ便で出発した。最初に着陸したのがバンクーバーであった。時差ボケ調整のために一泊したが、ひどい時差ボケであった。
今も覚えていることがいくつかある。
空港で、お菓子を食べたが、その味のまずかったことと、分量が多かったこと。まずいものを大量に食べる人たちなのだと覚悟した。アングロサクソンは、まずいものを大量に食べる人達なのだという印象が刷り込まれた。
バンクーバーの空港では、だれもフランス語なんか話せなかった。
ホテルに一泊しただけで、翌日、ケベックへ。タクシー代を節約するために、他の夫婦と一緒に空港まで一緒のタクシーに乗った。