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サーバーメンテナンスに伴う連絡事項
2007/06/03(日)~07(木)に、DNS変更、
WEB・mailサーバーの移行を行います。
連絡事項やご質問については、
こちらへお願いいたします。
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わたしが『性同一性障害と法』を書いた頃、日本法については手作業で判例を探した。ヨーロッパ法についても(フランス法、ドイツ法、イタリア法、オランダ法、オーストリア法、スウェーデン法など)手作業で探した。
アメリカ法、カナダ法に関しては、コンピュータを使って検索した。
最近は、コンピュータを使って、日本の判例を検索することができる。
ただ、手作業で探しあてたものが全て検索でひっかっかるわけではない。かなりの数の判決が、ひっかからない。やっぱり、コツコツとした手作業は必要なのだと改めて実感。
他方、あらためてコンピュータで検索してみると、手作業では見落としていた判決が2つばかりあった。いずれも長い判決なので、後日、紹介することとしよう。
彼は、大阪に居たのか。
福岡にも整形手術を頼みに行ったらしい。
出会わないものだなぁ。
彼は船を使うのか。
わたしは、最近はバスと船は利用しない。電車と飛行機が多い。
性分化疾患。
1 性別欄空欄の出生届けは受理される。
2 性別欄(続柄欄)の訂正は許可される。
3 名の変更は許可される。
法的には、何が求められているのであろうか。
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ある人から指摘を受け、「蘭」を訂正。老眼で、よく見えないのです。
きついだろうな。
わたしは、当事者の人生選択についてはコメントしない、ということを基本方針としている(他に、パス問題にもコメントしない)。
当事者のお話をうかがう度に思うのは、あなたはそれでいいのかもしれないけれど、パートナーさんの立場って、きついだろうなと。
弁護士としては、そのような立場の方をアシストさせていただきたいとは思うのだが、特例法制定の張本人には、そんな依頼はこないであろう
わたしは、もともとは、四国生まれの田舎ものなのだが、現在は、大都市間を超高速新幹線とか、地下鉄を利用してウロウロする人生を歩んでいる。
過日、地方の某都市に行った。当事者集会を開催するってことはたいへんなことなんだ。
○州の殿様のお膝元なのだが。
いまどき、地方都市に住んで、PCなしで、車なしだと、きつい。情報が得られないようである。
今でいう「自然法」というような意味であったらしい。
ややこしいことに、ボなんとか先生は、自然法を志向しておられた先生であったとか。
法律以外の方々には、わけのわからない話である。
クラーク先生の話は、わかりやすい!?
わたしは、これまでの人生で「書評」というものを書いたことがない。
某学会の編集部から依頼され、日々、本を読んでいる。アメリカ家族法の本である。アメリカ法というのは、わたしの専門ではない。家族法というのも専門ではない。
なぜ、わたしに?
「性法」に関する本であるからであろう。
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ときどき、英語の意味がわからないことがある。辞書をひくのもメンドーなので、適当にごまかしている。
長居スタジアムへ。観客2万超え。セレッソ大勝!
これで、来季は、J!昇格が決定。
帰ってくると、セレッソ応援団に出会う。急遽、応援に行くことにする。
遊んでばかりだなあ。
刑事法の弁護士に。冤罪事件が未解決のままで残っている。
やって、やれないこともないような気がするのだが。
北九州の某事件では無罪となったが、大阪市東住吉区の某事件では有罪が確定してしまっている。