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サーバーメンテナンスに伴う連絡事項
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30年前に、チューレン大学法科大学院に行ったことがある。比較法研究所の所長は、アフリカから来た人で、ソビエト法の専門家であった。
翌週のモスクワ出張に備えて、秘書が、モスクワに電話したり、航空会社に電話して、飛行機の予約をしていた。
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日本の大学とは大違い。
終日、事務作業に没頭。明日は、WBCがあるので、今日中に何とか終えたいと思ったのだが。。。
終わらなかった。
ここ10年、性同一性障害に関する論文ばかりだった。
性と法の研究者として、残りの人生を生きるか。
性指向問題を放置したままである。
スポーツと法も、資料集めばかりして、本格的には、まだまだ不十分。
言い訳はいろいろある。体調がややすぐれない。長い移動距離。弁護士会業務。外国の資料の少ない研究環境などなど。
弁護士会では、高齢者問題とか、障害者問題を研究する部会に所属している。
日本における外国人の問題。
気ばかり、あせる。残りの人生の長さから考えて、どれかに絞らないと。
目も当てられない惨状。
性同一性障害に関する新聞上でのコメントばかり。
寒い冬の夜、右足のかかと部分がいたくなることがある。
これは、フランス留学の後遺症である。フランスの運河で、操船の際にケガをしたのである。この症状が出たときは、ゆっくり歩くしかない。フランス時代のことなどを思い出す。
カナダでも、フランスでも楽しい日々を送った。カナダ、フランスの人々には心から感謝している。オリンピックなどでも、カナダ、フランスを心から応援している。わたしは、当然、カナダ国歌、フランス国歌を歌うことができる。
日本は、在日外国人に優しいだろうか。
腰痛である。
暖かいため、コートなしで、長時間屋外を歩いた。
腰痛は、カナダ留学の後遺症である。マイナス20度ー30度の外気に触れて、腰痛になるようになった。
イスラム教徒の礼拝のようなことをして、腰痛を緩和させる。そして、ケベックでの日々を思い出す。
「うーん」と「うーーーーん」。
当事者が何か話した際の精神科医の反応なのだそうである。
前者は肯定的反応、後者は否定的反応だったかな。
二日酔いで、記憶が定かではない。
医学系の雑誌から、いろいろなアンケート調査がくる。
来年度の学会開催予定。
会長 池田官司(いけだ・ひろし)
所属 北海道文教大学人間科学部作業療法学科
学科長・教授。
会長の連絡先 まあまあなんとか。
電話番号・ファックス番号 もうだめだ。知らない。
来年度の学会の日程 2010年3月6日、7日。
場所 札幌市内(場所未定)。恵庭市ではない。
もうこのあたりでギブアップである。
あああ、事務作業と翻訳ばかりで日が過ぎてゆく。
ほとんど、
翻訳と事務作業ばかり。
もともとアタマ良くないのに、ますます悪くなりそうな。