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サーバーメンテナンスに伴う連絡事項
2007/06/03(日)~07(木)に、DNS変更、
WEB・mailサーバーの移行を行います。
連絡事項やご質問については、
こちらへお願いいたします。
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寒かった。
ごく内輪の会。
楽しかった。
様々な議員の方とお目にかかる。
周囲の方のご配慮により、写真を撮ってくださる場合もある。
まあ、しかし、そういう写真をここに載せる訳にはいかない。わたしの美意識の問題である。
日本私法学会では、意見や質問を発する前に、必ず、なのらなけばならない。
「○○大学(教授)の××です。」
で、その後に、見解を述べるのである。
これが、絶対のルールである。
武士の場合には、「拙者、○○藩家老△△の二男××でござる」というようなものであろうか。
多くの人が、教授をやめた後、弁護士をするのは、このなのりのためであろうか。
「無職の○○です」というよりは、「弁護士の○○です」の方が、ちょっとはマシかな。
わたしは、あの先生に一票だが。
国会議員、知事、市長などが大勢いらっしゃる新年会に出た。
まあ、いろいろと事情があり、世間の義理で出たのである。
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夕方、正座しながら、緒方洪庵先生を主人公とするNHKドラマを拝見した。
刀を質にいれても、蘭学書を買う。
「日の本一の医者になる」。
素晴らしい学祖である。感涙を禁じえなかった。
円高、ウォン安を利用して、法律の本を運べるだけ買った。確かに、日本に比べて、はるかに安い感じである。
わたしの韓国語では、本屋の店員さんとの会話にもことかき、結局は英語でしゃべった。
店員さんは、「韓国語がしゃべれないこの人、韓国語の本を買ってどうするの?」という感じである。
韓国民法の本だと、読む前から内容を知っているのである。知っていることを韓国語でどういうのかを確かめるためだけに買ったのである。