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サーバーメンテナンスに伴う連絡事項
2007/06/03(日)~07(木)に、DNS変更、
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連絡事項やご質問については、
こちらへお願いいたします。
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60歳までは、民法研究者・学者として過ごしてきた。
60歳からの2つ目の仕事は?
1 弁護士活動に専念。わたしには才能がない。法律のプロとばかり話をしてきたので、法律の素人との会話が苦手なのである。
2 ボランティア活動。わたしには得意分野がない。
3 フランス語の翻訳家。やってもいいかなと思うのだが、そのな仕事は来ない。
4 債権法学者・性法学者から、スポーツ法学者に転身する。まあ、これぐらいが妥当なところであろうか。
近所に、MBSがやってきた。浜村淳さんがサインをしていた。超長寿番組のパーソナリティーである。
関西の朝のラジオ番組ファンの間には、ABC派とMBS派がある。わたしは、基本的にはABC派である。
やっぱり、だめだったみたいですね。
弁護士のブログは、きつい。
何十年も前の教え子の方の書き込み。すごいなあ。
与野党を問わず、尊敬する人々がいる。
些少ですが、個人献金をさせていただきます。
とある会議で、ある理科系学者から言われてしまった。
法律家は、論争が好きですね。何時間やっても、飽きないし、疲れないのですね。
ぼくらは、論争が好きなんでしょうね。疲れるような人間は学者じゃない。トイレに行くような人間は学者じゃない。死ぬまで論争する。そうじゃなければ、法学者じゃない。
論争途中で、死ぬ。法学者の本望ですね。
知の王者になったような高揚した気分になる。
2時間ほど、事務的な仕事をした。その間に、知った言葉。「仕事は短い。命は長い」。
なにも、ややこしく難しい話ではない。60歳で定年になっても、日本人男性は80歳まで生きる。この20年間をどう生きるか。
結局、仕事を2つすればどうだろうか、いうこと。60歳まで会社勤め、その後はボランティアという人が多いのだろうか。
確かに。かつては、1つ目の仕事の途中で、命を落とす人が多かった。ところが、今では、ここまで、長生きの時代。2つの目の仕事をすべきかと思う。
この変換の悪さ。「エンラク」で「円楽」にならないんですね。パソコンを作る人間は、落語を知らないのでしょうね。
落語ファンの一人として、ほんとうに寂しい限りです。
わたし自身は、上方落語が好きですが、江戸前の噺家としては大好きでした。
枝雀さんの落語は、新人の頃から凄かった。
新人なのに、名人、上手といわれる人々よりも、はるかに凄い落語だった。
結局、才能なのでしょう。そうなれば、才能のある人は、教育など受けなくても凄いパフォーマンスをする。
反対に、才能のない人に、どれほどの教育をほどこしても、どれほどの金をかけても。。。。
法学研究もそんな感じがする。結局、特別な才能を生まれながらに持っていなくては、どうにもならない。
教育は無力。。。。
そのうち、現代性教育研究月報にコラム欄が持てるのではないか。