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サーバーメンテナンスに伴う連絡事項
2007/06/03(日)~07(木)に、DNS変更、
WEB・mailサーバーの移行を行います。
連絡事項やご質問については、
こちらへお願いいたします。
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今回も2ヶ月分で7400円である。
「551の蓬莱」のブタマン2個入りを買った。320円である。ちょうど正午であったので、さっそく、1個、天王寺駅近くの路上で食べた。ホームレスの気分である。そのとき、偶然にも知り合いと出会ってしまった。カッコ悪いところを見られた。
最高裁判決は、3対2だったらしい。
60歳代の教授。身につまされる。3年間休職中とか。さぞかし、たいへんな3年間をお過ごしでしたでしょう。
わたし自身の対策。基本的に満員電車には乗らない。徒歩通勤、自転車通勤、時差通勤を心がける。
大学への通勤は、ほぼこれで問題はない。
大阪弁護士会館に行く際は、恐怖の時間である。会館のある御堂筋線淀屋橋駅近辺は、毎日、常時、大混雑。弁護士会館に行く際のわたしの最大の悩み。弁護士バッジを付けて、痴漢冤罪事件など絶対にごめんである。リュックをかつぎ、両手で吊革を持っている。これでも、警察、検察の対応からすれば、完璧な防御策ではない。
明日、弁護士会館に行かねばならない。ああ、気が重い。
欧州、北米で暮らしたことのある私からすれば、こんな異常な混雑状態にする交通機関の経営者が悪いのである。
資料には、種々、雑多なものがある。
パーソナルな資料。手元においては置きたいが、わたしの死後には邪魔になる。
研究上の基礎資料その1。わたしの論文、著書などですでに利用したもの。他の資料で、復元ができるものは捨ててもいいのでは。
研究上の基礎資料その2。わたしの論文、著書などで、まだまったく利用していないもの。この資料が分量的には最も多く、また捨てるべきか否かの判断に迷うところである。今後、どれだけ、論文などを書くことができるか。もうそれほど長くはないであろう研究期間に、何を最重要テーマとして取り組むべきか。これが、現在のわたしを悩ます最大の問題である。
この日本では私しか所有していないであろう資料。それほど多くはないが、金銭的に苦労して集めたものであり、後世に残したい。
資料の廃棄を始める。
ゆったりしたペースである。
研究者を止める時期を3つ想定している。必ずしも、自分の都合・決断によって定められないのが問題なのである。
もう一つ。ほんの少しだけ食事量を減らし、ウォーキング距離を伸ばした。体重が余りに危険水域。
この歳になると、何を残すべきか、と考えてしまう。
書棚には、わかい頃、懸命に勉強した憲法や刑事訴訟法や、商法の本が残っている。
でも、歴史に残すべき書籍ではない。
歴史的にいえば、イタリアのシチリア王家民法典とか、ケベック民法典改正草案とか、それくらいが歴史的に日本に残すべきものであろう。
ベルギー王国民法典の旧規定とはいっても、歴史的価値はないかも。
オーストラリア信託法資料にも歴史的な価値はないであろう。
自宅と研究室には膨大な資料があるが、毎日、少しずつ捨てていかなければいけない。
わたしの研究室のとなりの方々2人は、某大な資料を廃棄して、辞職していかれた。
学者としての退職時期が迫っている。決断の日々である。
WBCで大活躍してくれた選手たちが、あまり良い結果を残せない。
レギュラー・シーズン開幕前の2月、3月に、あれほどの無理をしてくれたせいか。
リーグ、チームに関係なく、わたしは、心から応援しています。
わたしは日本史にはまったく興味がなく、世界史が大好きな人間である。日本の戦国武将などには何の興味もないが、ローマ史、フランス史、カナダ史になると、素人としては、そこそこだと思っているのであるが。
それはともかく、渡邊あゆみアナウンサー。49歳で、あんな服装(CGらしいが)をするNHKアナウンサーがいらっしゃるのですね。
妖艶である。東大卒で、離婚経験あり。ますます、いいですね。
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東大卒じゃなく、離婚経験のないわたしからすると、まことに「結構」かと存じます。
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NHK大阪、ガンバレ。
有名な本だが、これまで買ったことがない。
今回、大阪弁護士協同組合が無料で会員に配布してくれたのである。
「性」を担当しておられるのは早乙女智子先生である。わたしは、面識がある。
SRSを性別再判定手術としておられるのは、ちょっと古いか。特例法の改正などにも触れられている。