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鬼追先生は、この度、あの「漢検」理事長にご就任とか。
わたしは、その次の次を狙おう。巨万の富?
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漢字の書き取りで、ロザンの宇治原くんに勝てない。わたしは、そもそも「漢検」理事長の資格なしか。
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ロザンの菅くん、きみは、大阪府立大学経済学部に入学したのだろう(卒業はできなかったらしいが)。キミのあの英語力はなんだ?なんとかならんのかね。
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かつて、大阪府立大学経済学部で民法・フランス法を担当した教員としては恥ずかしい限りである。
もうちょっと、勉強せーーーよ。
特段の事情がなければ、退職は4年~9年後の可能性が高い。正確な退職予定年はわからない。10年以上後になることは絶対にないが、4年未満ということはかなりの確率でありうる。
正確な退職予定年が解っていた先任大学では、定年前に亡くなった人が多い。わたしの健康状態も危ないものである。
退職は4年~9年後と想定して、資料廃棄作業をしている。問題は、想定以上の異常な長生きをした場合である。退職=研究終了でなくてもいいわけである。退職後も研究を継続するというのであれば、あまり大量の資料廃棄はしない方がいい。
退職後の資料置場をどうするかという問題もある。
関空からの帰り、車窓から眺めていると、お医者さんの看板が多いのに気づく。
メンタルクリニックとデンタルクリニックの看板を探す。歯医者さんは「歯科」と書いてあって、「デンタルクリニック」と書いてある看板はなかった。
「レンタルクリニック」があると、ネタとしては最高なのだが。クリニック用の空室で、「レンタルクリニック」。これがあれば写真を撮って、来年4月1日に発表するのだが。そんな看板はなかった。
土井監督のあの2年間がなかったなら。
凡庸監督の害。
カナダに住んでいたころ、
イスラム圏からの留学生でビールを飲む人たちにたくさん出会った。
ソーセージまで食べるそうである。
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いいなあ。それで、いいのだ。
でも、彼らの心にキズが残るのだろうか。
本来なら、伊丹に帰るはずが、偶然の事情で関空に帰ってきた。
関空には、551の蓬莱のブタマンを1個でも売ってくれる店があるのである。
さっそく、ブタマン1個を注文した。
豚肉嫌いでイスラム教徒であるとまで言っていたわたしが、ブタマンを食するのでる。
いいかげんなイスラム教徒もどきであった。
図書館で、判例集を読んでいた。
また、彼の事件で判決があったようである。弁護士時代の彼が、詐欺をはたらいたのである。
それに関連して、○○県弁護士会、日本弁護士連合会が訴えられた事件の判決である。監督責任を問われたのである。
ボクらは、若き頃、会社法の勉強をした。その仲間のほとんどが弁護士になり、今では、ほとんどのゼミ仲間が弁護士会の要職についている。○○委員長などという肩書である。わたしは例外でヒラの委員。
ただ、元弁護士の彼だけは、塀の内にいる。
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判決では、ゴルフにのめりこんだことが原因のように書かれている。たしかに、直接的には、そうであろう。お茶屋遊びが好きで、肥満になり、減量のために始めたのがゴルフ。名門クラブの会員になりたかったようである。
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個人で法律事務所を持つということは、個人営業の商店主になるようなものである。
子どものころから、英才、秀才と言われてきた人には、かなり苦手な仕事なのではあるまいか。
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するどい論客であった彼。卒業の年に司法試験に合格した彼。
恩師の追悼式であったのが最後である。
年賀状が来なくなって久しい。
ご家族は、今、どのようにされているのであろうか?
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弁護士になった初期の頃は、たいへん良い弁護士であったらしい。でも。。。
彼のような秀才には、イナカ弁護士は不向きであったように思う。
なぜ、弁護士になったのだろう。なぜ、イナカ弁護士になったのだろう。
ワコールの乳房文化研究会で発表する必要があり、車中での乳房さわり型の痴漢事件について、くわしく判例を調査したことがある。
新幹線での痴漢冤罪事件があった。1件だけである。ある男性が、新幹線車中を歩いていて、振動でよろめき、女性客の乳房部分に触ってしまったそうである。無罪。
わたしは、この事例を読んで以来、新幹線車中を歩くのがこわくなった。
痴漢事件で興味深いのは、事件発生当時の電車の位置である。都道府県のどこを移動中であったかを確認しないといけないのである。
各都道府県には、痴漢を処罰する迷惑防止条例がある。どの都道府県の迷惑防止条例を適用するか。
新幹線事件では、新神戸駅付近を走行中であったそうで、検察官は兵庫県迷惑防止条例の適用を主張した。
埼玉と東京の間を走行中の列車内で発生じた事件について、加害者の弁護人が、電車は埼玉県・東京都のいずれを走行中であったかを証明せよと要求している事例があった。
痴漢冤罪事件に巻き込まれるには、満員電車に乗る体力がなければならない。80歳代、90歳代のおじいさんは、体力的に満員電車に乗れないのではないだろうか。70歳代はどうだろうか。
防衛医大の先生は、現在63歳とか。事件当時は60歳なのかな。60歳というのは、痴漢冤罪事件として、最高齢に近いのでは?
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そこで、グーグルで調べてみた。痴漢について研究している人がいた。その研究の一節。「加害者の年齢層は10-50代までと幅広い。」
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この記述でも、年齢的には50歳代までのようである。
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夜間高速バス内の痴漢事件というものがある。夜間高速バスの場合は、満員電車と違い、利用するのに体力的な負担が少ないかもしれない。
夜間高速バスの中で痴漢事件を犯したとされている福岡高裁宮崎支部の裁判官は50歳代である。
資料廃棄の量である。
まあ、こんなペースでいいのでは。1年で50箱。
他方で、新たな資料が入ってくるので、プラス・マイナスすれば、1年で10箱分か20箱分しか減らない。
まあ、こんなものであろう。
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資料の廃棄は、思い出との別れのようで、センチメンタルな気分になる。精神衛生上は、あまり良くない。