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GID業界に限っても、○○さんも、○○さんも、○○さんも、皆さん、大学講師である。
わたしは、授業で、GIDの話など、いっさいしない。
由緒正しい民法学を伝授している。これが、ローマ法学以来の伝統なのである。
絶対に、大学教授にならなかったと思う。
元体操選手、元銀行マン、元アナウンサー、元新聞記者、落語家、元役人が大学教授になる時代である。
別に、そうしたことを批判したいのではない。わたしが学者になろうとした頃は、そういう時代じゃなかったので、わたしは学問に志した。
学問への志、それだけである。
わたしは、学問で、社会を変えたいと思って学者になったのである。
「教授」として、一緒くたにされることが特に不快なのではなく、何か志がおありなのかどうか。それを伺いたいのである。
いま、わたしが若者であったなら、ビンボー弁護士として、ホームレスの人々、在日外国人の方々のお力になったであろうに。
猛暑でなければ、甲子園に行こうと思っている。
大学を退職した場合、わたしは「元教授」って言われるのであろうか。
ただ、「元弁護士」ってことにはならないと思うのだが。
ノリピー事件でよく出てくる「元弁護士」はすごい資産家らしい。わたしは別荘など持っていない。
わたし達、民法学者なのである。
某元女性教授は、自民党東京ブロック比例第一位になれなくって、立候補を辞退されたそうである。
政治学者にこんなことを申し上げるのは、失礼の極みであるが、政治の本質をご存じなかったのでしょうねーーーー。
若き日々、わたしは、法学部に席を置き、政治学の勉強にいそしんでいたのである。
そして得たわたしの結論。政治では、社会は変えられない。学問でこそ、日本社会を変えることができる。
あんなドレスを着たことは。馬鹿馬鹿しいことなのでしょうねーーー。
法学部で、学問に志した方に対する非礼は心からお詫びしますが、やっぱり、ダメなのでしょうね。
ハトヤマ家の家学であったはずの日本民法学が疎かになっている。
日本民法学のためには、今こそ。
ハトヤマ家の別の面については、他の人にお任せしようぞ。
今こそ、冷静に、民法学に打ち込むべきなのである。
学問、民法学こそが、日本社会を変えるのである。
たかが、政治ごときでは、社会は変えられない。学問、民法学こそが、社会を変えるのである。
初めての夏ボーナスで買ったもの。それは、クーラー(今でいう、エアコンである)。
外国に出かけるだけのお金を稼げるようになってからは、夏には涼しい外国に行くようになった。カナダとか北欧とか。
今は、どこにも行かず、猛暑に耐える日々である。ビンボー人としては仕方無い。
猛暑の中の総選挙。ほんとに政治家にならなくてよかったと心から思う。こんな酷暑の総選挙なんてクレージーである。どうか、候補者の皆様、生きて秋が迎えられますように。
暑い。暑い。暑い。
次の日本の首都は夕張にすべきである。
暑い。暑い。あああああ、暑い。
ケベック人の日本での活躍を紹介した本を翻訳し、紹介したことがある。
ケベック人にとって、日本での生活における最大の問題は、日本の暑さであった(現在の日本人のわたしにとってもそうである)。鹿児島とか、福岡に住んだケベック人は、猛烈な暑さにさいなまれたようである。
鹿児島のラサールも、函館のラサールもケベック人が造ったようであるが、函館の方が好かれたことであろう。鹿児島には行ったことないが、鹿児島に比べれば、函館では、暑さが少々ましであろう。
ほんとは函館でも、夏はかなり暑いが。。。
テニス。スポーツドリンク2リットル。
シャワー。銀行、郵便局、お医者さんの診察などなど。
ともかく暑い。
カナダ、フランスで暮らした後、日本に帰ってから、腕時計をしなくなったのであった。思い出した。いや、違う。もっと前から、腕時計をしなくなった。最大の原因は、汗である。ともかく日本は暑い。亜熱帯である。
わたしは、低緯度の国には行かない。暑いからである。暑さは、頭脳を破壊する。
日本では、腕時計をしても、汗でたいへんなのである。まともに腕時計をしていられるのは、12月、1月、2月くらいだけである。3月から11月まで猛暑のように感じる。その間に、時計を紛失するのである。