-----
サーバーメンテナンスに伴う連絡事項
2007/06/03(日)~07(木)に、DNS変更、
WEB・mailサーバーの移行を行います。
連絡事項やご質問については、
こちらへお願いいたします。
-----
好きなだけ外国語を使用してもいいといわれても、わたしが洋学派であることはバレバレ。
韓国がどうの、台湾がどうのと言っても、誰も信じてくれないであろう。
結局、欧米だけなのである。ぼくらの民法は、ローマ法なんだから。
この歳で、脱欧入亜なんて無理である。
ーーーー
英米法は、弁護士や裁判官に任せてもいいかも。
ローマ法、ドイツ法、フランス法は、僕らが継承すべき伝統か。
明治以来の民法学の伝統。どうやって、継承すべきか。
うーーーん。諸先生方にどうお詫びしたらいいのやら。
終日、ワードで書きに書く。
法学系の学会での発表は力が入る。
1人で1時間しゃべる。
パソコンなど使わない。
専門用語が使える。
外国法も、外国語も引用し放題(逆に、日本法だけだと、法学者からは馬鹿にされる)。
裁判官、検察官、弁護士も参加するので、実務にも目配りしなければならない。
GID学会の運営は、完全に医学系風。一人あたりの時間が短い。パソコンを使う。十分に論争する時間がない。
韓国の教授から、9割英語、1割日本語の手紙をもらう。
○十年も前にわたしが書いた信託法関連の論文のコピーが欲しいとのこと。
韓国の大学宛てにファックスを送る。
韓国の法律家って、日本語を話せなくても、書けなくても、読めるようではある。
100パーセント、英語の礼状をいただいた。
パスタ、そば、うどん。