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サーバーメンテナンスに伴う連絡事項
2007/06/03(日)~07(木)に、DNS変更、
WEB・mailサーバーの移行を行います。
連絡事項やご質問については、
こちらへお願いいたします。
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弁護士会館で、勉学にいそしむ日である。
朝、コーヒー。
その後、終日、翻訳作業。
徐々に能率が下がって行く。
夜、ビール。
落語会はなんば。なんばは、久し振り。
落語会の前に、オーストラリア風のワインバーへ。オーストラリアのビールの値段があまりに高いので、ワインばかりを選ぶ。
染左さんは、「つる」と「植木屋娘」。
落語会の後に、韓国料理店へ。母娘2人でやっておられる。超多忙。ちょっとだけ、韓国語をしゃべってみる。
別に、昼休み以外でもいいんですよ。
月ー金、9時ー5時、全部、授業に出たり、法廷に出たりしているわけではありません。
携帯に出ることができるときには、いつでも出ます。出ることができないときは、出ない。
いつでも、気の向いたときに携帯に電話してください。
出るか出ないかは、こちらの都合次第です。留守電にメッセージを残していただければ、こちらから、随時、対応いたします。
またまた書いてみよう。
「恵存」
著書をいただく際などに、この語をお使いになる方がいらっしゃる。これも教養。わたしは悪筆なので、書かない。
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「華甲」
還暦のことである。
普通には○○先生還暦記念論文集というのが一般的であるが、○○先生華甲記念論文集というものをいただいたことがある。これも教養。
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「学兄」
間違っても、先生や、先輩に対して使ってはいけない。後輩向けに使う語である。
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いずれ、女人禁制山登山家が、故事来歴などを教えてくれることであろう。
医学界の先生から書状をいただくと、「なにわ先生御机下」と書いてある。
法学界でも、法曹界でも、こんな慣習はない。「○○先生」までで終わりである。
医学界の先生に郵便物をお送りするとき、気になる。わたしは、医学界の先生に対しても、「○○先生」までしか書かない。無礼だと思われているのかな。
わたしが、学者になったばかりの頃には、暑中見舞いと年賀状を交換するのが、法学界の慣習であった。しかし、暑中見舞いの方は、出さなくなったし、来なくなった。現在では、法学者からの暑中見舞いは一枚も来ないし、一枚も出さない。
年賀状は、今でも交換するのが慣例であろう。二度にわたる長期の在外研究に出かかけたため、年賀状を出さなかった期間がある。そうすると、当然、いただく年賀状の数も減ってくる。
法曹界は違う。今も弁護士からは、暑中見舞いをいただく。でも、当方からは、出さない。お目にかかった際などに、法学界では暑中見舞いの交換をしないのが現在の慣習ですなどと、言い訳をしている。
かなり前まで、法学者の名簿があった。
学会の際に、購入していた。会員は一冊千円であったろうか。非会員への販売価格は異常に高かったように記憶している。
多くの人が自宅住所と電話番号を公表していた。古き良き時代である。出版社からの執筆依頼状などもこの名簿を使って自宅に送られてきていた。
軽くて、薄いものである。法学者の方が、弁護士よりもはるかに人数が少ないのである。
現在では、名簿はない。新しい学者の連絡先を知るのはたいへんである。
http://d.hatena.ne.jp/tamago2/
弁護士名簿の配布時期である。昨年くらいから、希望者のみに配布されるようになった。紙の名簿はいらない、と、答えている。
そうじゃなかった。紙の名簿がいる人だけ、必要と答えるのであった。何もしなければ、名簿は来ない。
あんな電話帳みたいな重い紙の名簿は持ち運ぶだけで大変である。生きてる弁護士総数は3万人くらいか。
昨日は、銀行が最も混雑した日だそうである。
公務員であった頃は、もう少し早かったように思う。
じっと手を見る人はいるかもしれないが、足を見る人がいるというのを初めて知った。
わたしの場合、じっと数字を見る。そして、あああーぁ。生きて行くということは辛いなぁー。寄付の依頼ばかりである。これ、全部に応じていると妻子は餓死か。